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金本と原発の関係の考察

第1 はじめに
 阪神タイガース金本選手と、日本における原子力発電所問題の関係について考察したいと思います。
第2 考察
1 安全性
(1) 金本選手
 金本選手は10年のシーズン開始直前に右肩に怪我を負い、送球が出来ない状態になりました。
 それでも、だましだまし使っていたものの、結局、サードへの送球が出来なくなり、打撃不振もあり、スタメン一時的に外れることになりました。その後、スタメン復帰するもまずい守備でV逸に貢献しました。
 そして、11年シーズン、肩は以前より、回復したものの、ひどい守備でチームの敗戦に貢献しています。
 なお、こうした経過で、金本選手を擁護するファンも減ってきています。もう我慢の限界も近いでしょう。
(2) 原発
 日本の原発は、もんじゅや、東海村の事故もありましたが、原発は安全だ。とのスローガンの下、原発政策は止まりませんでした。
 そして、この度の東日本大震災を受けて、福島第一原子力発電所の大事故で日本は未曾有の放射能問題にさらされています。これをきっかけとして、日本では脱原発運動が大きくなりました。
 以前から、日本の原発を取り巻く体制の安全性に疑問を持つ人もいましたが、多くの人は、安心していたことでしょう。このような大事故に至ってようやく人々は気づいたのです。
(3) まとめ
事故は小さいウチに気づいて、改善しなければならないのです。大事故が起きてから人々はその安全性について考えるようになりますが、時すでにおそしです。一度失われた、勝利や暮らしはもう取り戻せないのです。
 だからこそ、リーダーは常にその安全性に疑問を持ちつつ、政策を考えなければならないのです。
2 経済性
(1) 金本選手

 金本選手は16年目にしてようやく年俸5億円に到達したかつての大選手です。そして、現在でも、ピークよりは減少したものの数億円の年俸を享受しております。
 金本選手の維持コストは数億円であり、総年俸12球団トップの阪神においても、その比率は小さくありません。
 もっとも、金本選手は、試合での活躍だけでなく、人気も絶大であり、グッズや関連収入も考慮しなければなりません。
 しかし、これだけ敗戦に貢献している現状では、将来的にみてマイナスの経済効果がでないとも限りません。
(2) 原発
 原発は発電コストは低いとされています(もっとも、経産省の古いデータゆえ、その信頼性には疑問がないわけではない)。しかし、一度事故が起きた場合のコストは凄まじいものがあります。
 もんじゅに費やしたマイナスは数百億、数千億円とも言われています。
 そして、福島原発問題でも、巨額の賠償で東京電力は倒産するのではないかとも言われています。
(3) まとめ
 つまり、いままで巨額の利益を得てきた存在ではあるものの、現時点では使い物にならず、マイナスを出す赤字の存在です。にもかかわらず、その維持に費やす額は凄まじいといえます。
 したがって、早期に方針を立て、廃止するなら早く動かなければなりません。
3 聖域
(1) 金本選手

  いわずとしれたレフトの聖域それが金本知憲である。
(2) 原発
  関連予算は聖域なのであろうか。自民党時代から変わらず経産省の私腹を肥やすためにつかわれている。
(3) まとめ
  聖域なき構造改革はまだか。求むクラッシャー。

とりあえずここまで
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