スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コミカライズ版 マブラヴ 最新刊

muval6.jpg

感想
マブラヴオルタネイティヴ(蒔島梓) 第6巻
総論
第6巻は、殿下の謁見からクーデター編終了までを描いています。
コミカラズではかなりの話数を費やしたクーデター編(12・5事件)もようやくこの第6巻で終了です。
一般のギャルゲ漫画好きにはきつい、重厚な展開が続きましたが、我々オルタバカには大好物です!!
次巻からも怒涛の展開なので、クーデター編は話がよくわからないという人も次巻は期待できるはず!?

作画
蒔島先生の戦術機アクションは大迫力で非常にカッコイイです。第6巻は、戦術機同士の戦いが続きますが、うまく魅せられていると思います。ただ人物の点では途中、アメリカ人の区別が付きにくい点はあります。誰かはいいません。表紙の月詠中尉は美しい・・・本編でも中尉のあの見せ場もありますし、大注目。武御雷の迫力もよく出ています。

ストーリー
クーデター編の真実(?)が非常に深く掘り下げられていて、面白いです。
原作では語られなかった部分、具体的には、イルマ少尉はなぜ発砲したのか、ウォーケン少佐が弱すぎるのではないか、光州作戦における彩峰中将の考えとその処分について、沙霧大尉が決起した理由等、多くの疑問点が一応の回答を示されます。他にも、委員長の墓参りのシーンなど、みるべきポイントがたくさんあります!原作ファンにはぜひ読んで欲しい一品。原作未読の方は次巻以降に期待しましょうw

その他
批評家の東浩紀氏の1頁コメントが掲載されています。この方は好き嫌いが分かれる人でしょうねw
ラストページの夕呼先生のセリフは「おお。。」と思うはずです。




マブラヴオルタネイティヴ トータル・イクリプス(イシガキタカシ) 第2巻
総論
私自身、TEはクロスオペレーション程度しか知りませんが、オルタにくらべて話はライトだと思います。このあたり、つまらないと感じる方もいらっしゃるかもしれないポイントです。淡々と話しが続いていきます。まだまだ2巻ですし、これから盛り上がっていくことでしょう。

作画
イシガキ先生の女の子は非常に定評があります、えっちぃですw当然シャワーシーンもありますよ!!!一方で、漫画としての人物描写は未だ成長段階にあり、今後の発展に期待すべきです。唯依姫の持ち機体である黄色の武御雷は、白黒漫画の都合上、真っ白になってしまうのは残念なポイントです。表紙のクリスカは美麗です。

ストーリー
ユウヤが衛士として覚醒していく場面ですかね、ざっくりいうとそういう巻になっています。
上で述べましたが、やや盛り上がりに欠ける点はありますが、ユウヤVS唯依が今巻のクライマックスです。
次巻でようやくクリスカの出番が増えるのでしょうか。期待。

その他
おまけページにいいおっぱいがあります。公衆の目があるところで読まないようにしましょう!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

のーぱわー

Author:のーぱわー
風吹けば名無し@にわかなんJラー

検索フォーム
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。