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エクスターソシップ感想

始まる前は2週間は長いな、と思っておりましたが、いざ始まると、丁度いい長さだと思います。
1週間では、先生の都合次第では、いろいろできない可能性があるからです。

そもそもエクスターンの目的ななんなんでしょうねー、はっきり答えるのは難しそう。
ただ、法科大学院の講義と、司法修習の間に位置づけられるのは間違いないでしょう。
事前に実務家教員の方からの説明会では、実務のレベルがどれくらいかを意識することが重要だとおっしゃっておりましたので、私も一応それを意識して過ごしました。

何をするのがいいのかは、ちょっと私には解らない。
でも、今回のエクスターンで、自分なりに勉強になったことはありますし、それで十分だと思います。

昼食の時に、先生と話をして、いろいろと教わったこともあります。最近、人と話さなすぎて、うまくしゃべれませんでしたが(笑)

この10日間で、沢山の事件の記録を読ませていただきましたが、特に多くの刑事事件を読んだと思います。前期の刑事裁判実務の講義とも頭の中で関連させつつ読んでいきました。そういうこともあって、このエクスターンを通じて、刑事弁護に興味を持つようになりました。このことについては、また後日語るかもしれません。

弁護士の業務といえば、普通の人は公判においてしか見ることはできないと思います。中には法律相談でお世話になる方もいるでしょうが。しかし、エクスターンの間はずっと事務所の中で弁護士の日常の業務をしっかり見ることが出来ます。普段どういう活動、過ごし方をしているのか目にするいい機会だと思います。弁護士というものがどういう仕事なのか、モチベーション付として絶好の機会だと感じます。将来、目指す職業なのだから、それが何をしているのか知るのは当然のことです。

あと、法律事務所には事務員さんが不可欠であるというのも知りました。事務的な作業は意外と多く、彼女(彼)らの活躍は不可欠です。例えば、登記の調査であったり、捜査機関の調書の謄写を申請したり、書類をまとめたり、金銭(金銭の移動は多い)の管理であったりします。パートナー的役割です。


この2週間、全然勉強してないので、なんとか追いつかないといけませんね!地震があった地域の人たちは、今後すごい気迫で勉強してくることでしょう。負けられませんね。
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